物流×システムで、現場をもっとスマートに。『Rundle Logi Note』始めます

進化し続ける環境の中で、本物のつながりを築く方法は時代を超えて変わりません。 同僚、クライアント、パートナーの…

こんにちは。
このたび、物流とシステムの交差点に立つブログ『Rundle Logi Note(ランドル・ロジ・ノート)』を立ち上げました。

このブログでは、以下のようなテーマを軸に、実務に即したリアルな知見を発信していきます。

  • WMS導入や物流DXの現場でのリアル
  • 物流全般のしくみや課題
  • EC物流の裏側と効率化のヒント
  • BtoB物流における受発注・在庫・配送の工夫
  • 配送代行サービスの活用術
  • 受注管理や業務フロー改善のコツ

現場とシステム、両方の視点から届けたい

私はこれまで、物流現場の立ち上げから、システム(WMS)の導入、業務フローの設計、顧客対応に至るまで、物流業務のあらゆる工程に関わってきました。

現場の感覚も知っているし、業務全体を「構造」としてとらえることにもやりがいを感じています。

でも、現場とシステムのあいだには、いつも「見えない溝」があります。
現場が困っているのに、システム側はその背景を知らず、うまく連携が取れない――そんなもどかしい瞬間を、何度も目の当たりにしてきました。

このブログでは、その“溝”を少しでも埋めるようなヒントを共有していきたいと考えています。

たとえば、こんな記事を書いていきます

  • 「WMSは入れた。でも現場が混乱する理由」
  • 「EC物流とBtoB物流の、見落とされがちな違い」
  • 「受注管理と在庫の“ズレ”を減らすには?」
  • 「物流代行サービス、選ぶときの落とし穴」
  • 「現場が“納得する”マニュアル設計のコツ」
  • 「自社物流と委託物流、それぞれの向き・不向き」

など、現場目線とシステム目線を両方持った立場だからこそ書ける内容を、できるだけわかりやすく書いていきます。

最後に

物流は、縁の下の力持ち。
でも、これからの時代はもっと前に出て、テクノロジーとつながりながら進化していく分野だと思っています。

このブログが、少しでもあなたの仕事のヒントになればうれしいです。
コメントやSNSでのシェアも大歓迎です!
気軽に読みにきてくださいね。

Rundle Logi Note
現場とシステムをつなぐ、物流のノート

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